取り組み Sustainability
環境への
取り組み
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研究所では、CO₂フリー電力を採用しています。
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調達先と協力し、
瓶の軽量化に取り組んでいます。 -
工場では、CO₂排出量が少ない燃料を使用しています。ビオトープを設置して、環境保全にも取り組んでいます。
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輸送手段を環境負荷の少ない船舶や鉄道などに転換するモーダルシフトに取り組んでいます。
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営業所ではグリーン電力、
低燃費の営業車を採用しています。
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吉井川の水
美作大地の清流を瀬戸内に伝える吉井川は、ここ東備地区で暮らす人びとの日常や食生活に欠かせない存在です。岡山大鵬薬品も吉井川の伏流水(地下水)を東備水道より購入して使用しています。さらに、この水を精製水にして、「チオビタシリーズ(100mLのみ)」は造られています。
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社員の願いが込められた
ビオトープチオビタシリーズ(100mLのみ)の製造⼯程では洗浄⽔(製氷⽔)と冷却⽔(⽔道⽔と同等以上の⽔質)が1⽇に約100トン使⽤されています。それらは純度が⾼すぎて⾃然界に放出するのは好ましくないため、従来は下⽔処理を⾏っていました。この⽔を環境に悪影響を与えることなく再利用できないかと考え、2011年にビオトープを設置しました。これにより、⾃然を再現した⼈⼯⽔路に⽔を流し、⽣物が住みやすい状態にまで⽔を変え、海に放出することが可能になりました。苦労した点もありましたが、今では、キンギョ、メダカ、コイなど、さまざまな⽣物や植物が繁殖するようになりました。このビオトープは、地元のみなさまに賛成いただいたうえで設置されました。地域の美しい⾃然環境を再⽣する活動につながっていくことを私たちは願っています。
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岡山大鵬薬品
2020年からチオビタシリーズ(100mLのみ)を岡⼭⼤鵬薬品にて委託製造を開始。岡⼭⼤鵬薬品が1⽇100万本以上を滞りなく生産するためのハイレベルな技術を有し、医薬品メーカーとして製品の品質を確保している点と、永年培ってきた外用剤製造受託事業の実績からその実現に大きく貢献しています。
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瓶の軽量化で、CO₂削減
岡山大鵬薬品では、輸送時の環境負荷低減や省資源のために、長年、瓶製造会社と協力して「チオビタシリーズ(100mLのみ)」の瓶軽量化に取り組んでいます。2010年2月より、従来の107gから8%軽量化した99gの瓶での生産を開始しました。このことにより、瓶の製造段階で約1,000t-CO₂、輸送段階で約300t-CO₂、年間合計1,300t-CO₂のCO₂排出量削減を実現しています。