よくあるご質問
Q&A
用法・用量
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用法・用量で1日1本と決められています。1本で効果が期待できます。
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飲むタイミングに決まりはありませんが、一般的には食後にお飲みいただくと、有効成分の吸収率が高まると言われています。
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用法・用量(1日1回1本)を守っていただければ、毎日安心してお飲みいただけます。
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チオビタシリーズはすべて15歳以上の服用のため、15歳未満のお子様には服用いただけません。
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用法・用量で決められている1日1本を守って服用してください。産前産後等の栄養補給に効能効果があります。ただ、チオビタシリーズには、カフェインが配合されている商品もあるため不安な場合は、医師や薬剤師等にご相談ください。なお、チオビタドリンクアイビタスゼロは、カフェインが配合されていませんので、カフェインが気になる方にもおすすめです。
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基本的には、糖の入ったチオビタ・ドリンクやチオビタゴールド等は、安易に利用しないことが望ましく、医師等にご相談ください。一人ひとり状況が違うためです。
チオビタ・ドリンクのカロリーは70kcalで、1単位:80kcalの食事量(ごはんなら茶碗1/2、食パンなら1斤6枚切りのトースト半分くらい)にほぼ相当します。カロリー制限がある場合はチオビタ・ドリンクのカロリー数を考慮する必要があり、服用に際しては、医療機関の「担当医師」、「健康相談室」または「栄養管理相談室」等に相談することをおすすめします。
成分・作用
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成分は、水溶性ビタミンであるチアミン硝化物(ビタミンB₁)、リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB₂)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB₆)、ニコチン酸アミドを主とし、イノシトール、タウリン、カルニチン塩化物、無水カフェインが配合されています。
・ ビタミンB群
(一般的に)ビタミンB₁、B₂やニコチン酸アミドはエネルギー代謝を円滑にし、ビタミンB₆は生体に必須なアミノ酸への変換にかかわります。
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無水カフェインが50mg含まれています。
カフェインが気になるようでしたら、カフェイン0のチオビタドリンクアイビタスゼロをおすすめいたします。
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タウリンは疲労回復に効果があります。
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アルコールは含まれておりません。
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チオビタドリンクには、ビタミンB群が多く含まれています。ビタミンB2は体内に吸収されなかった分が尿に排出されやすく、尿が明るい黄色になることがあります。健康への影響はありませんので、ご安心ください。
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用法・用量(1日1回1本)を守っていただければ、毎日安心してお飲みいただけます。
併用・安全性
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薬を栄養ドリンクで服用すると、薬の作用に影響が出る場合があります。
そのため、チオビタドリンクで薬を飲むことはお控えいただき、水やぬるま湯で服用されることをおすすめいたします。
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とくに併用してはいけないお薬はありません。
ただし、同じ成分が配合されているお薬を一緒に飲むと、効き目が強く現れる場合がありますので、医薬品を服用している方は医師または薬剤師にご相談ください。
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使用期限が過ぎたチオビタは服用せず処分してください。安全面および効果が保証ができません。
製品情報・比較
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こちらのページをご確認ください。
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70kcalです。食パンでしたら1斤6枚切りのトースト半分くらい、ごはんでは小さな茶碗1/2くらいのカロリーです。
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岡山県備前市の工場で製造しています。
廃棄・取り扱い
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キャップはアルミニウムになります。
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チオビタドリンクなどのドリンク剤は、医薬品・医薬部外品として用法・用量や使用上の注意などの重要な内容が記載されているため、いたずらや改ざん防止を目的として、ラベルがしっかりと貼付されており、剥がれにくくなっています。
また、リサイクルの観点では、ドリンク剤等のガラス瓶は回収後に粉砕され、ラベルを剥がす工程があります。仮にラベルが剥がれなくても、1000℃以上の高温溶解炉で溶かす際にラベルは燃焼してしまいます。
「取れにくい中栓やラベルは、無理に取ろうとすると怪我などの危険性があるため、剥がさなくても結構です」と、ガラス瓶リサイクル促進協議会のホームページにも記載されています。
したがって、リサイクルの際にはラベルを剥がす必要は基本的にありませんが、お住まいの自治体によって分別方法が異なる場合がございますので、詳細は各自治体にご確認ください。
なお、きれいにラベルを剥がしたい場合は、お湯または水に一晩くらい浸していただくと多少剥がしやすくなる場合がございますので、お試しいただければと思います。
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高温多湿、強い光が当たる場所に置いておくと、変質し効き目が低下することがあります。
そのため、直射日光が当たらず、涼しい場所で保管しましょう。
誤飲を防ぐため、お子様の目の届かない場所での保管をお願いします。