



大鵬薬品のインターンシップを終えて印象に残ったことや、学んだことなどを聞いてみました。
実際に参加した学生たちの生の声を、ここで紹介します。
※仕事体験2028のプログラムは内容を一部変更する可能性があります。


・アンケート回収67名の結果を抜粋しました。
・「全体の満足度」を5段階(大変満足・まあまあ満足・ふつう・やや不満足・不満足)で評価いただきました。
大変満足のいくインターンシップでした。特にDay1では、新薬が上市されるまでに創薬研究や製造など数多くの工程と困難を乗り越えていることを学び、医療用医薬品が持つ長大なバリューチェーンの重みを実感しました。
全日程を通して、プログラム内容が段階的に設計されており、参加する中で理解が徐々に深まっていく構成であったため、大変満足しています。多様な価値観や背景を持つ参加者と意見交換する機会が多く、異なる職種を志望する方々と関わることで、自身にはなかった視点や考え方に触れることができました。
企業理念や事業の全体像を通じて「誰のために、何のために価値を提供するのか」を深く理解できました。また、がん領域に向き合う覚悟や、MR・学術職が「人の命」に関わる仕事であることを具体的に実感しました。
私は薬学の知識が全くなく、少し内容的に理解が遅くなったしまう部分がありましたが、このインターンを通して薬学の知識も身につけながら、MRの具体的な仕事内容も理解でき、非常に満足しております。また、グループメンバー全員が話しやすく、風通しの良い空気で進めることができてとても楽しかった。
学術/マーケティング職の業務内容ややりがいだけでなく、貴社が大切にしている価値観や貴社で働く人の魅力まで深く知ることができました。社員の方々が常に「誰のために行う仕事なのか」を意識されており、患者さんのQOLやその先の笑顔を見据えて行動されている点に強く共感しました。
day1で製薬企業のバリューチェーンを学び、職種理解を深めることができたからこそ、対面でスムーズにグループワークに入ることができました。また、社員さんとの交流を通じて社員さんの人柄の良さをすごく感じ一緒に働けるように今後頑張りたいと思うことができました。
各ワークの終了時には社員の方から丁寧なフィードバックをいただき、学術/マーケティング職として重視すべき視点や価値観を学ぶとともに、自身の行動や発言を振り返り、改善につなげることができました。社員の方々が参加者一人ひとりの考えに真摯に向き合ってくださり、業務理解だけでなく、貴社の風土や人の魅力も強く感じました。
貴社が大切にされている価値観「いつもを、いつまでも。」を一貫して肌で学ぶことができたからです。対面で先輩社員の方々と直接お話しできたことで、現場の方々のやりがいや価値観に触れ、オンラインだけでは伝わらない「貴社の温かい雰囲気」を感じられたことも大きな収穫でした。
●MR職
私が考える御社のMR職は「がん患者さんに希望を届けるMR」です。御社MRの行動、思い、考え方全てが「患者さんのため」につながっていることを感じました。がん患者さんをより良い方向へとエスコートし、希望を届けておられるとグループワークや社員の方と接する中で、感じることができました。
がん領域に特化した高い専門性を基盤に「がん領域をエスコートするMR」として、患者さん目線で価値を創出し続ける存在だと捉えております。そして、常に患者さんに想いを馳せながら、がん領域において患者さんの笑顔に繋がる最適な治療へ導くことができる点こそが、貴社MR職の最大の強みであると考えております。
誠実さを基盤に、圧倒的な知識を身につけるための研鑽を惜しまない姿勢が特徴です。日々の学びを積み重ね、医師やその先にいる患者様のニーズに的確に応える姿勢は、まさに“誠実な医療貢献”そのものだと実感しています。
貴社のMRの方々が①「患者さん視点」「医療者視点」を大切にされていること、②高い学術知識を土台に、医療現場のニーズに誠実に向き合っていること、③がんという「命に関わる領域」に携わる責任感と倫理観を持って行動されていること、この3点を肌で感じました。
●学術/マーケティング職
学術/マーケティング職の最大の特徴は、「売るためのマーケティング」ではなく、「患者さん・医療従事者にとって意味のある選択肢を医療現場に届けるための戦略職」である点です。広い視点で情報を集約し、製品の位置づけや課題を中長期的に捉える特徴があると思いました。
がん領域の最前線に立ち、科学的知見と患者さん一人ひとりの人生を結び付けることで、治療の最適解を探り出していく職種であると考えています。自社製品の特長を伝えることではなく、MRと協力しながら医師や患者さんの声を現場から丁寧に汲み取り、市場や医療現場が抱える課題を正確に捉えることだと考えています。
自社創薬比率の高さを背景に、創薬から情報提供まで一貫した想いを持って医療に関われる点だと感じました。研究職が積み重ねてきた科学的根拠や開発の背景を深く理解したうえで、医療従事者や患者さんに対して中立的かつ論理的に情報提供を行う。その役割は、医療現場における意思決定を支える「信頼されるパートナー」であると感じています。
患者ファーストを軸に、医療現場と社内をつなぐ中核的な役割を担っていると感じました。学術的根拠に基づいて意見を発信できる点で、MRやMAとは異なる独自の立ち位置を有する職種であると理解しました。エリア単位から全国規模までの施策を通じて、医療従事者を介し、多くの患者さんの生活に貢献できる点にも大きな魅力を感じました。