Q&A

薬を服用し忘れたり、服用してすぐにおう吐した場合、どうしたらよいですか?

服用し忘れてしまった場合は、予定の服用時間から10時間以内であれば服用してください。それ以降に気がついた場合や、服用してすぐにおう吐してしまった場合は、その日は服用せず、翌日から決められた1回分の錠数を服用してください。
絶対に2回分を一度に服用しないでください。服用を忘れたことや、飲んだ錠数は必ず治療日記に記録し、次回の診察時に主治医や看護師・薬剤師に報告してください。

服用し忘れ・おう吐時の対応フロー図

薬を間違えて多く飲んでしまった場合、どうしたらよいですか?

ただちに主治医、看護師、薬剤師に報告してください。
また、体調の変化に十分に注意してください。

どのように保管したらよいですか?

直射日光、高温、多湿を避けて、室温(1~30℃)で保管してください。あなた以外の方があやまって服用しないよう、十分ご注意ください。また、子どもの手の届かないところに保管してください。

医療費が高額になった場合、助成制度はありますか?

高額療養費制度があります。これは、1ヵ月間(1日~末日まで)の医療費(保険適用のものに限ります)の自己負担額が一定の上限額を超えた場合に、その超過部分の費用を公的医療保険でまかなう制度です。つまり、保険適用の医療に関しては、患者さんの自己負担額は最高でも限度額までとなります。自己負担の限度額は年齢、収入、加入している医療保険の種類によって異なります。申請方法も含め、詳しくは医療機関の相談窓口か、ご加入の健康保険にお問い合わせください。