ゼノール ~肩・腰・関節の痛みに~| 大鵬薬品工業株式会社

肩こり対策【オフィス編】|姿勢・環境・温度管理で変わる、こりにくい体づくり

オフィスや家など身近な環境は、首や肩を普段から心掛けることが大切です。首枕や腰枕で座っている時間の肩や腰への負担を減らし、乾燥や冷房などにも注意して肩こりの解消・予防に努めましょう。

監修:長沼先生

役職:院長

新宿曙橋の整体指圧・鍼灸院の「テラフィあげぼの橋」

オフィスや家でできる対策をしよう - その1 -

1日中パソコンと向き合って、うつむくような姿勢で座っていると、首や肩がとても凝りやすくなってしまいます。首が凝ると手や腕がむくむ、また自律神経の不調など、体の様々な部分に影響を及ぼしかねません。

そこで首の凝りを解消するためには、大元というツボを刺激することが効果的です。首や、脇の下にツボがありますので、力を入れすぎないように注意しながら指圧をします。

最後に、むくんでしまった手や腕をマッサージし、よくほぐしてあげましょう。

オフィスをはじめ室内で湿布薬の使用をする際、においが気になるという方には無香料や、香りつきのものが良いでしょう。コンパクトなスティックタイプ等なら携帯にも便利なので、いつでもどこでも、においを気にせず痛みを和らげることができます。

オフィスや家でできる対策をしよう - その1 -

オフィスや家でできる対策をしよう - その2 -

仕事中や車の運転などで座っていることが多いという人は、肩や首も凝りますが、腰痛にもなりがちですね。腰痛に効くツボは人それぞれですが、座っていることが多いという人は、骨盤内の腸腰筋という筋肉が疲労しやすいので、腸腰筋を鍛えることが大切です。

日常生活の中で、正しい姿勢(背筋を伸ばしさっ爽としたイメージ)で歩いたり、エレベーターやエスカレーターではなくできるだけ階段を使う、などを意識して、身近な工夫で腸腰筋を鍛えるようにしましょう。

外出することが多い方には、持ち運びに便利で患部にも塗りやすい固形タイプのスティック剤等が良いでしょう。消炎鎮痛剤は一日に何度も使ったからといって効果が高まるわけではありません。決められた用法・用量を正しく守って使用しましょう。

オフィスや家でできる対策をしよう - その2 -

室内の乾燥に気をつけよう

「メガネ・コンタクトは大丈夫?」でご紹介したように、目の疲労と肩こりは密接に関係しています。目の疾患「ドライアイ」も肩こりの原因となっている場合があります。

ドライアイの治療は専門の病院に行くことをおすすめしますが、日常生活では加湿器や濡れタオルを部屋に置くなどで、部屋の乾燥を防ぎましょう。目の疲れを感じた時は濡らしたタオルを暖め、目に当ててゆっくり休むと疲れが取れやすくなります。とくにパソコンを使用する時間が長い人は気をつけましょう。

室内の乾燥に気をつけよう

冷房に気をつけよう

冷房の冷たい風により体を冷やしてしまうと、血行不良となり結果的に肩こりを招いてしまうことがあります。スーパーや映画館など、自分の判断で温度調節ができない場所に長時間滞在する場合は、ストールなどを持参しましょう。

「少し冷えるなあ」と感じたら、巻くようにするだけで、体の冷えを抑えることができます。また、日中オフィス内で仕事をしている方も注意が必要です。冷房が効いている部屋では、真夏でもかなり体を冷やしてしまいます。ストールやひざ掛けを常備し、体を冷やさない工夫をしましょう。

肩こりの原因に多いとされる体の冷え。冷えが原因になってしまっている肩こりを改善するためには、適度な運動や食事に気を使い、まず体をあたためて血行を良くすることが大切です。消炎鎮痛剤を使う場合には、温感タイプが良いでしょう。

冷房に気をつけよう





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