グローバル展開

大鵬薬品の未来 グローバリゼーション

世界から信頼されるスペシャリティファーマとなることを目標に、大鵬薬品はグローバル化を進めています。米国・欧州・アジア各国の関係会社と協働しながら、創薬分野における研究・開発を推進。自社販売体制の構築とともに販売網を拡大しています。近年では開発パイプラインの拡充やイノベーションの創造を狙い、二つのコーポレートベンチャーキャピタルを設立。世界の医療に対し、さらなる貢献を目指しています。

  • Global Specialty Pharma がん領域におけるグローバルトップ10カンパニーを目指す


Message from EUROPE

新会社を設立し、欧州の患者さんにも大鵬薬品の新薬を適切に届けたい

TAIHO ONCOLOGY EUROPE GMBH
Chairman 
東 敦

大鵬グループの欧州における販売会社として、2021年1月にスイス・ツーク州に設立しました。現在開発中の新規経口抗がん剤FGFR 阻害剤「フチバチニブ(開発コード:TAS-120)」の発売を目指し、グループ各社と連携を取りながら販売体制の構築を進めています。将来的には抗がん剤のラインアップと販売組織をさらに充実させ、薬剤の適正使用推進を行っていくことで、欧州地域の患者さんの健康と笑顔に貢献したいと考えています。


Message from ASIA

一人でも多くのアジアの人びとに、画期的な新薬を届けたい

TAIHO PHARMA ASIA PACIFIC PTE. LTD.
Managing Director 
西村 吉雅

『大鵬北京』と『大鵬アジアパシフィック』は、“By Local.For Local”という共通のスローガンを掲げています。大鵬薬品が創製した画期的な新薬やユニークなコンシューマーヘルスケア製品を、アジア各国・地域の現地スタッフの手によって、同エリアの医療関係者や患者さん、そして生活者の皆さまに提供することを第一の使命としています。この地に暮らす一人でも多くの人びとに笑顔を届けられるよう、現地スタッフ全員が一丸となって、日々全力を尽くしています。

Message from
NORTH AMERICA

グローバルな視点で販売網を拡大し大鵬薬品の理念を世界へ

TAIHO ONCOLOGY, INC.

President & CEO
Timothy Whitten

大鵬薬品の企業理念が『大鵬オンコロジー』のあらゆる重要な意思決定の指針となり、なにをすべきかを理解する一助となっています。販売網を拡大し、グローバル化を受け入れ、開発品や製品に対して世界規模で投資していく。これらを推進することで、より多くの患者さんに当社の製品を届け、より多くの化合物や製品の開発を促進し、さらには『TAIHO』という社名を世界中に広めていけるよう目指します。