内定者一人ひとりが就職活動で感じた嬉しかったこと、辛かったことについてリアルなお話を聞きました。
"説明会や面接等でこちらの意図を最大限汲み取るようなコミュニケーションをとっていただけていると感じたことです。自分自身を必要としていただけているという実感を持つことができ、非常に嬉しかったです。(創薬研究職)
面接で研究発表やその質疑応答を評価していただけたことが嬉しかったです。(創薬研究職)
インターンシップなどを通じて、他の就活生との交流を深められたこと。(CMC研究職)
面接で自身の意見を述べた際に、肯定的に捉えてくださったことは大変うれしかったです。(CMC研究職)
自己分析を重ねる中で、自分の過去の経験を言語化し、強みとして他者に伝えられるようになったこと。(CMC研究職)
内々定のご連絡をいただいたことが、一番嬉しかったです。(CMC研究職)
面接を重ねるうちに自己分析が深まり、自分の強みや課題に気づくことができたのも、成長を実感できる貴重な経験でした。実際に、研究室の教授から「就活を通じて成長したね」と言っていただけたときは、自分の変化が周囲にも伝わったのだと感じ、特に嬉しかったです。(開発職)
違う学部などバックグラウンドの異なる方々と関われたことです。自分の知らない世界の話を知ることができ、考え方の幅が広がったように感じました。(開発職)
合格のご連絡をいただいたときは、嬉しさで心がいっぱいでした。(開発職)
内々定の連絡をいただいたときが一番嬉しかったです。(生産技術職)
面接後に「あなたの笑顔と誠実さが魅力的です」と声をかけていただいたことが特に嬉しかったです。自分の努力や思いが伝わった実感があり、自信にもつながりました。(品質管理職)
人事の方が優しく緊張をほぐしてくれたことが嬉しかったです。(医薬品製造職)
最終面接で、私がこれまで自己分析を重ねてきた自身の強みと、大鵬薬品で成し遂げたい夢を、自分の言葉で熱意を持って伝えられたと感じた瞬間は、大きな達成感がありました。面接官の方が真摯に耳を傾け、深く頷いてくださった時、私の想いが伝わったと感じ、これまでの努力が報われたように思いました。(医薬品製造職)
就職活動中に、率直な悩みや自らの考えを親身に聞いてくださり、皆様の体験や励ましのお言葉をいただく機会が多く、「私」という人間に向き合ってくださっていることを感じ取ることができました。選考が続いていた時期も、社員の皆様とお話しすることでモチベーションと志望度があがっていったことを覚えています。(MR職)
インターンシップや面接のフィードバックで自分が気づいていなかった強みを教えていただいたこと。(MR職)
さまざまな就活生と出会い、価値観の異なる人たちと話す中で、多くの刺激を受けるとともに、新たな友人関係も広がったこともうれしかったことの一つです。(学術/マーケティング職)
"インターンや面接を通して、他大学の学生や、様々な企業の社員と出会えたこと。就職活動、すごく楽しかった!!(CHCMR職)
内定をいただけたことが嬉しかったです。(法務職)
大鵬薬品工業に限らず、色々な企業の方とお話できたことは貴重な経験が得られて嬉しかったです。(財務経理職)
留学時期と就活時期が被ってしまい、時間に追われながらも将来の選択を考えていた時が大変でした。(創薬研究職)
"面接を通じて、相手に自分の考えや想いを正確に伝えることの難しさを実感しました。特にオンライン面接では、感情や思考の細かなニュアンスが伝わりにくく、表現方法に工夫が必要だと感じました。(創薬研究職)
選考で書類の段階で落ち続けたこと。その後、何がしたいのかもう一度自分と向き合い、改善を重ね書類が通るようになった。(CMC研究職)
自分の良さや強みをどのように言葉で表現すれば相手に伝わるのか、その難しさを感じました。特に面接では限られた時間の中でエピソードや経験を整理し、わかりやすく伝えることに苦労しました。(CMC研究職)
重要な実験のスケジュールと企業の選考日程の調整が思うようにいかず、常に時間に追われていたこと。(CMC研究職)
就活と学業(研究、実習)との両立。特に就活の終盤では研究の繁忙期と重なり、タイムマネジメントが難しかった。(開発職)
薬学実務実習と並行して就職活動をおこなっていたことです。どちらも妥協したくなかったため、こなすためのスケジュール管理が大変でした。(開発職)
受ける企業を相当絞っていたので、落ちた時のことを考えると不安でした。(開発職)
"受験とは異なり、明確な正解がない中で自分の考えや思いを言語化することに苦労しました。何を伝えればよいのか迷うことも多く、自分の選択や方向性に自信が持てなくなる時期もありました。ただ、その不安や戸惑いを通じて、自分自身とじっくり向き合う大切さを学びました。(開発職)
研究活動との両立が大変でした。(生産技術職)
思うように結果が出なかった時期は、強いストレスを感じて食事も喉を通らない日が続きました。ですが、周囲の支えや自分の目指す道を信じて乗り越えることができました。(品質管理職)
就職活動で最も辛かったことは、思うように選考が進まず、周囲の友人が次々と内定を得ていく中で焦りを感じた時期があったことです。一時は自信を失いかけましたが、一度立ち止まり、なぜ自分が製薬業界で働きたいのか、中でもなぜ大鵬薬品なのかという原点に立ち返りました。(医薬品製造職)
"就職活動中に最も辛かったことは、自分の強みや価値観を言語化することでした。自分の行動や考え方を掘り下げ、どのように企業に貢献できるのかを言葉で伝える難しさに直面しましたが、何度も自己分析をやり直す中で、自分の軸や成長への意欲を再確認できたことは貴重な経験でした。(学術/マーケティング職)
自分の就活軸がなかなか定まらず何が正解か分からなくなったことが辛かったです。(学術/マーケティング職)
自分がどこに行けばいいのかわからず、迷ってしまったことです。最善の選択を示してくれる機械が、手に入ればなとか考えていました。(CHCMR職)
周りは司法試験前に内定をもらっていたり、司法試験合格直後に内定をもらっていたりした中で、私は年明けまで内定が一つもなかったので焦燥感と自分は必要とされていないのではないかという思いが強く辛かったです。(法務職)
自分の望む進路と現状がなかなか上手く噛み合わなかったときには、かなり不安を感じて辛かったです。就活の進捗具合やその結果に関してはタイミングや“ご縁”のような部分も大きいと感じたので、自分のせいにしすぎず気持ちを切り替えてやるべきことをこなすように心がけていました。(財務経理職)